ハナダの杜

宇都宮大学ポケモンサークル:ハナダの杜です

てきとーにGeminiにM-Cグロチャレ用構築作ってって言ったら「【ポケモンチャンピオンズ】竜舞メガボーマンダ+滅びアシレーヌ制圧サイクル」ができた話

始めに

これはgeminiくんにテキトーに投げて出力してもらいました。
まあ多分自分は使わないので好きにお使いください。
賛否はあると思いますがgemini君の思考能力ってどれくらいあるんだろうと実験してそういう遊びしてただけです()

※これを使ってなんか炎上等の問題があった場合やこの構築使って負けた等に関しては、私は何の責任も負いません
レンメア
以下Gemini


【ポケモンチャンピオンズ】竜舞メガボーマンダ+滅びアシレーヌ制圧サイクル

構築経緯とコンセプト

9月下旬に開催されるグローバルチャレンジに向け、ガオガエンとゴリランダーの強力な「ねこだまし」サイクルからエースを通す王道展開をベースに構築を組みました。

基本軸としてエルフーンの「おいかぜ」から上を取って制圧する動きを狙いつつ、相手の厄介なギミック(トリックルーム等)や不利盤面に対しては、耐久振りアシレーヌの「ほろびのうた」で強制的に詰ませる二段構えを採用しています。

型解説

メガボーマンダ

  • 持ち物: ボーマンダナイト
  • 特性: いかく → スカイスキン
  • 性格: ようき (A252 S252 B4)
  • 技: すてみタックル / りゅうのまい / いわなだれ / まもる
本構築の物理エース。特殊型から完全な物理アタッカーへとシフトさせました。味方の盤面サポートを受けて「りゅうのまい」を積み、スカイスキン補正の乗った「すてみタックル」で全抜きを狙います。素早さ種族値120からの「いわなだれ」はメガリザードンYなどの上から4倍弱点を突けるだけでなく、全体技の怯み押し付けとしても非常に凶悪です。

サーフゴー

  • 持ち物: のろいのおふだ
  • 特性: おうごんのからだ
  • 性格: おくびょう (H4 C252 S252)
  • 技: ゴールドラッシュ / シャドーボール / マジカルシャイン / まもる
特殊エース枠。「いのちのたま」の反動を嫌い、確定数をずらされないアイテムを採用しました。「まもる」を持たせることでヘイト管理が可能になり、隣の「ねこだまし」や「おいかぜ」と合わせた立ち回りが格段に安定します。

ガオガエン

  • 持ち物: オボンのみ
  • 特性: いかく
  • 性格: しんちょう (H252 B100 D156)
  • 技: フレアドライブ / DDラリアット / ほえる / ねこだまし
盤面調整の要その1。イエッサン♀軸のサイコフィールド+トリックルーム展開を重く見て、「すてゼリフ」を「ほえる」に変更しました。「このゆびとまれ」を無視してトリル始動役を強制退場させるギミッククラッシャーです。

ゴリランダー

  • 持ち物: きせきのタネ
  • 特性: グラスメイカー
  • 性格: いじっぱり (H252 A252 B4)
  • 技: ウッドハンマー / グラススライダー / とんぼがえり / ねこだまし
盤面調整の要その2。先制技の「グラススライダー」による終盤のスイーパーから、序盤の「ねこだまし」要員まで幅広くこなします。「かちき」ミロカロスなどの威嚇メタに対しては、初手から選出して高火力の「ウッドハンマー」で早期処理を狙います。

エルフーン

  • 持ち物: きあいのタスキ
  • 特性: いたずらごころ
  • 性格: おくびょう (H4 C252 S252)
  • 技: ムーンフォース / おいかぜ / アンコール / まもる
S操作要員。「おいかぜ」でのテンポ取りはもちろん、相手の「まもる」や補助技を先制「アンコール」で縛る動きが強力です。終盤の「ほろびのうた」展開時にも、相手の行動を制限して安全にターンを稼ぐパーツとして機能します。

アシレーヌ

  • 持ち物: しんぴのしずく
  • 特性: うるおいボイス
  • 性格: おだやか (H252 D特化ベース, 残りBC)
  • 技: ハイパーボイス / ムーンフォース / ほろびのうた / まもる
裏の勝ち筋となるフィニッシャー。「うたかたのアリア」による味方の巻き込みを避け、「うるおいボイス+ハイパーボイス」を採用しました。特化サーフゴーの「ゴールドラッシュ」や晴れ下メガリザードンYの「ソーラービーム」を確定耐えする特殊耐久ラインを確保しており、盤面が2対2になった時点で確実に「ほろびのうた」を歌い切ってチェックメイトに持ち込みます。

選出と立ち回り

基本選出(ビートダウン展開)

  • 先発: エルフーン + メガボーマンダ or サーフゴー
  • 後発: ガオガエン + ゴリランダー
「おいかぜ」を展開し、上から制圧していきます。相手が様子見の「まもる」を挟めば「アンコール」で縛り、隙を見てメガボーマンダで「りゅうのまい」を積むのが理想の展開です。

対イエッサン♀+トリックルーム

  • 先発: ガオガエン + サーフゴー
  • 後発: アシレーヌ + ゴリランダー
初手でガオガエンの「ほえる」をトリル始動役に当て、ギミックを強引に解除します。相手の展開を阻害した後は、アシレーヌの「ほろびのうた」と2枚の「ねこだまし」を絡めて残数を削り切るコントロールゲームに持ち込みます。

対メガリザードンY(晴れ軸)

  • 先発: メガボーマンダ + ガオガエン or ゴリランダー
  • 後発: 刺さりの良いポケモン
天候を奪い返す手段がないため、素早さ120のメガボーマンダの「いわなだれ」で上から縛ります。隣のポケモンを「ねこだまし」で止めれば、行動される前に致命傷を与えることが可能です。

来る9月26日からの大会本番では、yakkun.com等のデータベースで直前まで煮詰めた緻密なダメージ感覚と、この二段構えの対応力が大きなアドバンテージになると確信しています。盤面の状況に応じて「攻め」と「詰め」を柔軟に切り替える、使っていて非常に手に馴染む構築に仕上がりました。

レギュG【シーズン27】最終レート1704の構築~シャワーズとともに~

 

実際の構築

好きなポケモンとレート1700台に初めて乗った構築紹介

こんにちは、レンメアです。

まずはすみません。このブログ、結構私用します。

ですが好きなポケモンでも意外とダブルはできるゲームであることやダブルを始めるきっかけになってくれればいいなあと思ってPJCS予選も終わったことですしここで紹介していきます。

あともう一つ謝らなくちゃいけないのが英語ROMにしてしまっているので画像が全部英語表記なのはホントにすみません

 

構築経緯

実はレギュHが始まる前に白馬ブジンとシャワーズを合わせていました。

ですがいまいちしっくりこなくてルナアーラと合わせたほうがまだ強いんじゃないかと思いルナアーラと合わせてみました。最遅にすればそこそこのポケモンの下は取れるので捨て台詞を無効にできたりトリル下で寿司ラッシャの上から黒い霧できたり両ウーラオスを倒せたり...いろいろな幅が効いて有用だと思ったのでルナアーラシャワーズを合わせてみました。

 

パーティ紹介

シャワーズ

相棒枠シャワーズです。

 

237(252)-*-123(252)↑-130-116(4)-63

持ち物:オボンのみ

特性:ちょすい

フェアリーテラ

<技>

ねっとう

みわくのボイス

くろいきり

てだすけ

 

主に両ウーラと寿司ラッシャを対象に見ています。

ライコやオガポンがいなければ白バドとかに投げて黒い霧でいななきリセットを試みるのもいいと思います。黒い霧後に手助けワイフォでラッシャが2確ライン圏内に入れることができ、テラスなしみわくのボイスでH252水ウーラに乱数2発(87.5%)なので受けだして襷削りができます。

ルナアーラ

メインアタッカー兼トリル展開要員のルナアーラです。

244(252)-*-110(4)-207(252)↑-127-96

持ち物:パワフルハーブ

特性:ファントムガード

草テラス

<技>

シャドーレイ

ワイドフォース

メテオビーム

トリックルーム

 

大体のやつらをシャドーレイとワイフォで倒すためにC252、耐久調整はなんだかんだH252が良さそうなのでこうなりました。Sに関してはルナアーラの永遠の謎ですが、初手のガオガエンを上からメテビで飛ばせるかつできるだけ低い値がこうなりました。

(S3桁はちょっといやだなと思ったのでS0無補正ではなく個体値11下降補正になりました。11なのは特に狙っているわけじゃないです。)

 

草テラに関してはトリル下でキノコの胞子をばらまかれたり水流連打で突破を狙われたりよくするので採用です。

イエッサン♀

サイコフィールド展開+ルナアーラを保護する要員のイエッサン♀です。

 

177(252)-*-128(252)↑-115-126-82

持ち物:メンタルハーブ

特性:サイコフィールド

草テラス

<技>

このゆびとまれ

てだすけ

いやしのはどう

トリックルーム

 

ワイフォ展開とこの指や癒しの波動でルナアーラを保護したり両守るに対して両トリルを使って展開し直してみたりとできることがたくさんあるので採用しました。

が、攻撃技がないのがちょうはつされたときに怖いのでメンタルハーブにしました。

テツノブジン

初手で起点づくりや相手の弱体化をするテツノブジンです。

 

149-182(252)-110-126↓-81(4)-184(252)↑

持ち物:気合の襷

特性:クウォークチャージ

フェアリーテラス

<技>

ウルクラッシュ

ワイドガード

かなしばり

アンコール

 

アンコかなしばで縛ったりソウルクラッシュで削りとCダウンでサポートしたりできるので採用。

ダブルのテツノブジンと言えばブエナを持たせてBに割いて水流を耐えるようにしたり黒バドの上からかなしばを打ったりしますが、正直水流はテラを切るなどして無理やり突破してくることが多いことやウーラのスカーフチェックがしやすい、ミライドンに投げた時、持ち物が腐り気味になるなどの理由から襷にしました。

水ウーラオス

スイーパーとしての役割や対パゴスに対して強く出るための水ウーラオスです。

 

175-200(252)↑-120-*↓-81-149(252)

持ち物:しんぴのしずく

特性:ふかしのこぶし

水テラス(画像ではゴーストになっていますが、当時は水テラスでした)

<技>

すいりゅうれんだ

インファイト

ちょうはつ

みきり

 

主にパゴスを対処するための水ウーラオスです。守る貫通、超火力水流連打でごり押ししていくことも一度守って様子見しながら横を動かすこともできる。バレルに対してもちょうはつで動きを抑えられる等できることが多いので水ウーラオスを採用しました。

イイネイヌ

ゴリランダーとガオガエン咎めるイイネイヌです。

 

195(252)-198(252)↑-135-*-107-90

持ち物:とつげきチョッキ

特性:ばんけん

悪テラス

<技>

どくづき

ドレパン

はたきおとす

10まんばりき

 

特性のおかげでガオガエンをA+1ドレパンで余裕の確定1発、ゴリラに対してもA+1毒づきで一発でゴリラ側からの打点が馬力しかないのでかなり有利です。

また、実はカミのムンフォが4割ほどしか入らなかったりミライドンをワンパンできたりとかなり活躍の場がありました。使用感としては「ゴリラガエンに強いゴリラ」といった感触でしょうか。ただ、イナドラで余裕で倒される点とエスパー4倍弱点だけは気を付けて動かさなくてはいけません。

 

パーティコンセプト

基本的にはトリルを前提にワイフォで相手を壊滅させるというシンプルなコンセプトになっています。

基本選出

 

から出していきます

また後ろは

or

として、ブジンで削ったり弱体化させたりしながらルナアーラがトリル→ブジンを引いてイエッサン出してワイドフォースが基本的な動きとなります。

ガオガエンやちょうはつ持ち、ロンゲ、トルネがいた場合はルナアーラはメテビから入ってブジンでもう一方を削るなどして動かします。その後、トリル維持やルナアーラ保護をし続けてイエッサンが倒されてイイネイヌかウーラオスで〆る感じで試合を運んでいきます。

対カミイーユイと対パゴス

こいつらは特殊でルナアーラのテラスの都合上、先にこの3体は処理しておきたいので選出が少々異なります。

から出して後ろは

 

で行きます。

カミイーユイの場合、水テラ水流でカミをドレパンでイーユイを倒します。そのあと片方が倒されたらルナアーラを出してワイフォで押していきます。

パゴスの場合、パゴス方向にはたきをもう一体のポケモンに水流を押してパゴスの機能停止とサポーターの破壊を狙います。

寿司ラッシャ

特に毒寿司ラッシャはきついので以下のように並べます。

が初手で後ろは

で出してルナアーラでトリルを打ちつつ黒バドなどの超火力アタッカーをブジンで引かせて寿司ラッシャが出てきたところにシャワーズ後投げで黒い霧しつつラッシャをメテビ→シャドーレイ等で破壊後、イエッサンを展開し、ワイフォで後処理をするという流れになります。

 

終わりに

証拠写真

構築紹介してきましたがこの記事で私が伝えたかったのは意外と好きなポケモンを入れて対戦をしても勝てるよってことです。日本におけるダブルの人口は少なめですが努力値ぶっぱのみ、好きなポケモンいれて遊んでいてもある程度は強くなれるからみんなやってほしいなってことです。マスターランクまで上げるだけでも皆さんも是非ダブルというルールに触れてみてください。

ありがとうございました!

 

レンメア

シャワーズ1on1大会

完全自己満大会

シャワーズ。私、レンメアの嫁です。とてもかわいいポケモンです。そんな1on1大会してみたいな~と思って始めてみました。

 

大会ルール

 

参加者

 

みんなのシャワーズ

 

部長のシャワーズ

 

努力値・性格

A92 C164 S252

せっかち

持ち物・テラス

丸腰(持ち物なし)

ノーマルテラス

ほしがる

まねっこ

ハイボ

とっておき

 

1on1において持ち物が重要と考えて丸腰ほしがる。そして、物理最高火力のとっておき、その火力をあげるためにノーマルテラス、テラスの都合上+みがわりされた時用にハイボ採用になったようです。

 

いも先輩のシャワーズ

 

努力値・性格

H252 A148 B164 D12 S4

持ち物・テラス

弱点保険

ステラテラス

くさわけ

テラバ

くろきり

ねごと

 

相手がみんな何かしらのテラス+くさわけから展開してくると考えて弱保採用。そこからステラテラバで4倍物理火力(C0厳選済み)で一発で倒すことを想定していたようです。

ダメ計など

+1で最速シャワ抜き

半減ステラくさわけ→抜群+2ステラテラバでH振りシャワーズを確1

等倍ステラくさわけ→抜群ステラテラバ→-1ステラテラバでH振りシャワーズを乱数99.7%

A特化ハチマキ抜群テラバ確定耐え

C特化眼鏡抜群テラバ乱数18.75%

A特化テラス捨て身、とっておき確定耐え

 

リーフィア先輩のシャワーズ

 

努力値・性格

H4 C252 D252

ひかえめ

持ち物・テラス

いのちのたま

ノーマルテラス

めいそう

はかいこうせん

石火

冷ビ

 

瞑想から入って玉ノマテラ破壊光線。シャワーズでできるだけ早く出せる最大瞬間火力を追い求めた型のようです。

 

レンメアのシャワーズ

 

努力値・性格

H252 B4 D252

なまいき

持ち物・テラスタル

オボン

ゴーストテラス

のろい

ねむる

まもる

シャドボ

 

ゴーストテラ呪い前提の型。物理型はノマテラとっておき以外の可能性を切って瞑想アシパ警戒のHDなまいき。S0厳選をして呪いミラーでも勝てるようにしました。

 

 

おまけ

参加できなかったけど型案だけ提供してくれたカーデス氏のシャワーズ

ようき H28 A4 B60 D164

たべのこし ゴーストテラス

のろい くろいきり ねむる まもる

 

特化眼鏡等倍テラバ食べ残し込み確定2耐え

特化ハチマキ等倍テラバ食べ残し込み確定2耐え

 

 

レンメアが考えていた1on1における環境考察↓

シャワーズ1on1の予測と対戦した感想<レンメアの考察> - ハナダの杜

 

まとめ

突発的に思いついて急にやってみたにも関わらず人が集まって実施できて良かったです。当初思っていた環境とは違いましたがいろいろな型のシャワーズが見れてとても面白い大会になりました。参加してくださった皆さんありがとうございました。

 

ちなみに、勝敗に関しては

部長     :1勝2敗

いも先輩   :1勝2敗

レンメア   :3勝0敗

リーフィア先輩:1勝3敗

で私の優勝でした。

 

レンメア

シャワーズ1on1の予測と対戦した感想<レンメアの考察>

主に出てくると予想していた型

ノマテラ草分けとっておき型

あくび瞑想アシパ型

ゴテラのろい型

他にいなそうだけど出てきそうだと思った型

とっておき以外の物理型

ノマテラ眼鏡破壊光線型

チョッキアタッカー型

 

多分、瞑想アシパとそれに対するのろい型とそのゴーストテラのろい型を倒す火力を持ったアタッカー型が出てきて三すくみになり、その前提でアシパ型とアタッカー型のテラスが悪だったり電気だったり地面だったり草だったり炎だったりするだろうと考えていました。

 

予測から出てきた使えそうな型案

  1. 雨乞いうるおいボディ瞑想型アシパ型
  2. シャドボ採用ゴーストテラのろい型
  3. くろいきりゴーストテラのろい型

1on1においてあくびはかなり強い技なのでそれを対策したいと思ってうるおいボディ採用ありなのでは?と思いました。(どちらにしろみんな水技採用しないだろうし)ですがどうあがいてものろい型には勝てないと思ったのでのろい型を採用し最低限ミラーでも勝てるようにしようと思いました。

 

具体的な調整

まず、のろいを使うときの一番倒されるがある物理型に対しての考察ですが基本的には物理技との兼ね合い上とっておき以外の火力が足りないことが分かったのでH252で済むと思いました。

 

その上で瞑想アシパ型はなまいきHD252であれば3積みエスパーテラスまでは耐えられるので超火力物理の可能性を切ってHDに振りました。また、ミラー対策にS0最遅にすることでのろいのダメージ順判定で勝てるようにしました。よって必ず後攻から呪いを打つため一気に回復できるオボンのみを持たせました。

 

特性はどーせみんなちょすいなので水技は誰も持ってこないだろうと思ったのでもし相手が雨乞いうるおいボディ瞑想型アシパ型という同じ思考していた相手があくび採用していた時のためにうるおいボディにしました。

技としては確定枠のろい、ねむる、まもる。@1はくろいきり、ねがいごと、みがわり、シャドボで迷いました。

 

それぞれの採用可能性理由は

  • くろいきり:めいそうや(可能性は低めですが)ゴーストテラ以外の物理のろい積み型への対抗策
  • ねがいごと:ミラー時に回復ソースが眠りだけでなくねがいごともあると有利になるかなあと思ったため
  • みがわり :あくび対策
  • シャドボ :ミラーの時に少しでもダメージが与えられる手段を持っていた方がいいかなと思ったため

 

よってこのような型になりました。ただし、悪テラ眼鏡テラバやゴーストテラシャドボのような一般的な弱点を狙ってくるアタッカーはどうあがいても対応できず、その型を使った場合はあまりにも相手が一点読みすぎるとして可能性は完全に切りました。

 

基本的な動きとしては初手のろいからねむるその後守ると眠るで時間稼ぎをして、急いで倒したくなったときだけシャドボを打つ、という方針でした。

 

対戦した感想

実際に大会が始まると破壊光線型とほしがる型とステラテラバ型って何???と一瞬ひるみました。

正直、ステラとほしがる型は可能性を考えておらず対応ができるか不安でした。ほしがる型はノーマル技がメインウエポンだったのでどうにかなりました。(シャドボをまねっこされる可能性だけ怖かったですが...)

問題はステラ物理型でくさわけから入られて何してくるのだろうと思ったのですがテラバ来た時にかなりまずいと思いました。また急所にあたることもありかなりヒヤヒヤしました。

 

レンメア

今年参加できない学祭に参加してたなら多分やってたこと

過ぎ去った学祭の参加...

はい。まずは謝罪させてください。

すみませんでした。他サークルにも入っていてそっちのサークルは参加することになってるのですが、そっちの学祭準備の進行度が明らかに違うのに気づいて部長に言及すべきでした。

 

まあ、過ぎ去ってしまったものは仕方ないのでもし参加できたなら何してただろうか...?と個人的な案をたれ流していきたいと思います。

 

第一案:大会

まあ、これは安パイですね。ポケカ勢が多いので一日目に丸一日ポケカ大会にして二日目にゲーム(シングル、ダブルの両方)大会する感じですかね。

 

私はポケカがからっきしなのでどういう大会にするかの設定は部長や先輩たちに任せます。ゲームの方は来る人数次第ではありますが普通のレギュHにしてもいいのですが、1on1などある程度縛った大会を企画するのもありかなとか思ってました。

 

ただ、そうなると事前準備などが必要になるのでそこらへんは考え物ですね...こちらでポケモン貸し出しなどした方がよいのでしょうか...?あと問題はトーナメントとかにするなら実況をどうするかですね...

 

というかそこまで考えるならちゃんと試合の観戦設定やプロジェクターやヘッドフォンなどの準備が必要ですね...そこらへんは自腹でもいいのですが如何せん部室がないのでそれを置く場所がないのですが。

 

第二案:ジムバトル的に対戦できるブースを設ける

部内にはカードにもSVシングルにも強い人がいるのでボス的な感じで立っといてもらうのはありだと思います。ただ問題はシングルの強い人が一人しかいないこと、ダブルで一番強い人がシングルが強い人であることという二点があります。

 

私がレート18あればよかったのですが...まあ一応ダブル担当として戦う感じになると思います。ゲームの方にも強い人たちが欲しい...

 

第三案:落書きできるホワイトボード設置

個人的に後ろとかにいわゆるフリーボード?的なのが好きなので後ろに置いといて誰でも落書きしてくれればいいかなあと思います。小さい子でも書いてっていいし最後に壮観になりそうだなあと地味に一番置きたいかもしれないブースです。

 

第四案:クイズ系

このポケサーは正直あんまりポケモンの詳しい内容に深堀りしているタイプの人は少ないのですがどうにか振り絞って作ってみたいなっていうのはあります。

ユナイト、GO勢がほぼゼロなのでそこら辺の知識が不足していますがそれはそれでおもしろい問題が作れたらなあと思います。

 

個人的にしたいのはこんなもん

まあテンプレではありますがこんな感じですかね。二日しかないですしあんまり大規模すぎる大会などは開催できないので突飛なことはあんまりできませんね。できるならオープンシートBO3とかやってみたいんですけどね。

 

あと大きな問題、誰も実況解説に慣れてなさすぎる。誰か盛り上げられる人連れてきて()。

 

レンメア

部長とレンメアが同時に言ったタイプのポケモンで対戦しなければならない対戦会(仮)

同時に言ったタイプのポケモンで対戦してみた

この対戦がはじまった経緯

18タイプパートナーズ対戦会が終わった後、カーデス氏が同時に言ったタイプの複合タイプしか使えないというルールで今度はやらない?と言ってました。

 

じゃあ今日やろう(カーデス氏いないけど)って感じでノリと勢いで部長と私(レンメア)がタイプを決め、後からきた先輩Bも参加して、2~3時間ほどで考察・育成をし対戦会が始まりました。

 

 

ルール

  • レギュレーションF(準伝あり、禁伝幻なし)
  • 部長と私が同時にタイプを言う
  • 同時に言ったタイプの複合タイプのポケモンを使わなければならない
  • そのタイプは一匹しか使えない
  • 同時に言ったタイプが同タイプだった場合、単タイプのポケモンが一匹使える
  • SVにそのタイプのポケモンがいなかった場合、言い直し
  • 一度使ったタイプは言えないが、言い直しの時にもう一度言うことは可能

 

という感じのルールで以下の通りのタイプになりました。

 

 

 

使えるポケモン(アバウトに)

確定枠:デデンネ

デデデ...w

電気フェアリーはデデンネしかいませんでした。

 

 

他枠は

 

草水:ルンパッパ一族、水オーガポン

氷地面:マンムー一族

毒虫:アリアドス一族、モルフォン

ノーマル飛行:主に序盤鳥たち(ドードリオムクホークドデカバシ、イキリンコ等々...)

悪:Aペルシアンブラッキーグラエナゾロアーク、マフィティフあたり

 

ここで多分みんな思ったはずです。

「「「水ポンはやばくね?」」」

なので戦いの焦点はそこになると予測されました。

 

 

【レンメア視点の考察】

同時に言ったタイプのポケモンで対戦しなければならない対戦会(レンメア考察) - ハナダの杜 (hatenablog.com)

 

 

対戦

それぞれだいたい以下のようになりました。

 

 

一戦目-レンメア:先輩B

初手はモルフォン:水ポン対面。

 

タイプ不利とみて水ポンがムクホにバック、モルフォンはちょうまい。そしてスカーフブレバで襷を使わせてモルフォンはもう一舞。

 

先輩Bのムクホが水ポンにバックしモルフォンはバトンを使い、CDS↑2ルンパが爆誕

 

相手のウッドホーンを受け止め、カウンターでダメージを返して無事(?)水ポン突破。

死に出しでイノムーが出て礫。耐えることは分かってたのでそのままギガドレで体力回収+イノムー突破。

 

最後に死に出しムクホとルンパの対面で双方テラスタル。それぞれ飛行と鋼。スカーフだったためルンパが抜かれていたがテラスとギガドレの回復で捨て身飛行テラブレバを耐えた。

 

そしてここでドロポンでいいのに何故か吹雪。

しかも外す。

 

だけど威嚇ムクホ→モルフォン→威嚇ムクホでAを2段階下げて同速勝負となりブレバを耐えてレンメアの勝ちとなりました。

 

 

二戦目-先輩B:部長

(型バレしないようにあとから聞いた話のうろ覚えです)

初手は水ポン:デデンネ対面。

水ポンはみがわり、対してデデンネはとんぼでドデカバシに交代。

 

ウッドホーンでみがわりで使った体力回復をするがドデカバシスキルリンク種ガンでみがわりを破壊しつつダメージを受ける。

 

不利と感じて水ポンをイノムーに交代。ドデカバシは引き続き種ガンを打ち、イノムーを4割ほど削り、種ガン連打してイノムー突破。その間に礫→礫で削る(なおその間に鋼テラされていたので大して削れず)。

 

そしてムクホークを死に出しインファで突破を狙うが、とても固いドデカバシは耐えてはねやすめで回復。

 

さすがに次のインファは耐えないのでドデカバシデデンネに交代。インファでBD下がるのを嫌ってムクホも水ポンに交代。

 

デデンネはここでほっすり。水ポンは蔦崑で突破。

 

ここからはなんとなくしか覚えてないがそのまま水ポンは居座り続け、部長のパーティを半壊してムクホークで詰めて先輩Bが勝ったようです。

 

 

三戦目-レンメア:部長

初手はマンムー:ドデカバシに化けたゾロアークの対面。

 

相手はスカーフトリック、こちらはつららばり。ここで奇跡の5連当てを披露し無事に(?)ゾロアーク突破。

 

マンムー死に出し。テラスの切りどころがなかったのでそのまま氷テラスつららばりで襷はがしと削り、相手は上を取られるのを嫌ってくさわけ。

 

もう一度くさわけを読んでブラッキーに交代したが地震を打たれてHP半分程まで削れる。

しかし驚異的な耐久力で2回目の地震を急所でも耐えてイカサマで削り、玉ダメと含めて突破。

 

最後に出てくるはドデカバシ。相手はどくどく警戒の鋼テラをしつつくちばしキャノン、それをイカサマで削ろうとしたブラッキーが触ってやけど。そこでシンクロ発動。相手をやけどにし、ゴツメで落ちる。

 

そしてフェザーダンスと羽休めで粘られましたが地震連打でレンメアが勝ちました。

 

感想

結構タイプとそのポケモン的に三すくみになっていい感じの考察、対戦ができてかなり面白かったです。

 

今度はちゃんとルールを整備して対戦するごとにプレイヤーそれぞれでタイプを決めて、やるなど改変して大会を開いてみたいですね~。

 

レンメア

同時に言ったタイプのポケモンで対戦しなければならない対戦会(レンメア考察)

レンメアの考察

考えてたこと

  • 個人的に考えた水ポンの倒し方:
    1. ノーマル飛行枠の超火力で飛ばす
    2. 水草対面でごり押し
    3. 状態異常でじわじわ

 

実際の構築

 

突貫考察だったのでざっくり紹介

デデンネ(ほおぶくろ):

図太いHB252の一般的な起点づくり。

技は使えるポケモンに物理が多かったので技はほっすり甘える怒りの前歯とんぼ。

電気テラ(変えるのめんどかった)。

 

モルフォン(ミラクルスキン):

臆病CS252のちょうまいバトン要因。一応、アシッドボムとさざめきも搭載。

ちょうはつとかされたらワンチャン避けられるように謎のミラクルアイ(なお機能はしなかった模様)。

毒テラ(耐性so優秀)。

 

ムクホーク(いかく):

陽気AS252の高速アタッカー。

技はブレバインファギガインパクトとんぼの立ち回りやすさと火力重視。ミラーでもワンチャンあるように威嚇。

格闘テラ(インファ火力上げ)。

 

マンムーあついしぼう):

陽気AS252のアタッカー。

技は地震氷柱ばり礫エッジでなんか倒せたらいいな~くらいの気持ち。一応ミラー後出しでも行けるように厚い脂肪。

氷テラ(氷柱ばり火力出るので)。

 

ルンパッパ(すいすい):

控えめCS252のすいすいアタッカー。

技は体力確保と高火力でギガドレ、高火力重視でドロポン、一応草テラとかのために吹雪、水ポンのウッホなら耐えられるらしいのでカウンター。ブラッキーに雨降らしてしまえば基本上から叩けるのですいすい。

鋼テラ(ウッホ→礫とブレバの対策)。

 

ブラッキー(シンクロ):

図太いHB252の物理受け。

技はメインウエポンのイカサマ、ダメージソースどくどく、すいすい起動用雨乞い、雨乞いとの噛み合いも考えてねがいごと。精神力の必要性がなかったのでとりあえずシンクロ。

毒テラ(耐性とどくどく必中化のため)。

 

基本選出は

モルフォンルンパ+ムクホorマンムー

で押し切るイメージ。

 

ざっくりこんなとこ。

レンメア